ストーリー: 大自然の中を走り抜ける、蒸気機関車。皆が集まり手を振る思いは、乗客の皆さんに、そして一生懸命走る、蒸気機関車そのものに向けられているのでしょう。躍動感あふれるその雄姿や山々にこだまする汽笛は、多くの人の心を揺さぶり続けます。時代(とき)を越えて、ずっと...。

コメント: 蒸気機関車を描く際、多くの資料を目にしました。この鉄の塊が動く事のすごさ、造り出した人々の素晴らしさを感じました。機械でありながら、どこか温かく生きているかのように感じるのは、多くの方々の熱い思いが込められているからでしょう。 



ロケーション:金山町中川
画材:色鉛筆 、BBケント

「時代(とき)を越えて」
大自然の中、蒸気機関車が走り抜けて行きます。
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