1つ1つの石ころは、いつどこから来て、何故この場所にいるのでしょうか。きっと人間なんかよりも、ずっと昔からこの地球を見ている事でしょう。
そんな石ころ達は、みんな個性的な色や形をしています。石ころの人生に思いを馳せ、様々な事を想像しながら描くのは、とても楽しいものです。
会話するように1つのモチーフと向き合いたいと思います。

 

  河原の石ころ  
 
相模川の河原へ、石ころ達に会いに出かけました。そこは、個性的な石ころ達がたっくさん!硬く大きな岩だったかもしれない石ころ達。流れ流れるうちに砕け
角がとれて丸くなる。まるで人生のようだ、などと思い石ころ達を見ると、とても楽しいものです。私にとって河原は、キラキラした宝石売り場よりも、
ずっとワクワクする場所でした。

 

画材:色鉛筆/BBケント

 

 

 

 

 

 

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